料理家 脇 雅世 様

瀬戸内CAVICキャビアを乗せたおむすびサンドイッチ

サンドイッチを手軽にたべられるものと定義するなら日本のおむすびもまさに当てはまるのではないか。ご飯にキャビア、その昔ロシア駐在を経験した友人から聞いたキャヴィア丼が頭から離れないせいかもしれない。ロシアつながりでキャヴィアに卵は相性ものだ。ご飯の間に炒り卵を挟み、上に乗せたキャヴィアには歯ごたえのためのキュウリを忍ばせた。若すかんぽの薄い酸味はレモン代わりとして。お凌ぎとしても、〆の一口としても楽しんでもらえると思う。

材料(1人前)
ご飯120g、卵1個、マヨネーズ小さじ1/2、塩・砂糖各一つまみ、食塩不使用バター小さじ1、瀬戸内キャビア10g、きゅうり10g
レシピ
1.炊きあがったご飯は1個を20gにしラップに包んで直径5㎝の円盤状に6個作る。両面に軽く分量外の塩を振っておく。
2.卵はマヨネーズ、塩、砂糖を加えて解きほぐし、フライパンで箸4~5を使って混ぜながら炒り卵をを作る。粗熱を取り、バターと一緒にフードプロセッサーにかける。
3.きゅうりは小さな角切りにし海水程度の塩水に浸してしんなりしたらペーパータオルに包んでしっかりと水けを絞る。
4.ご飯は2個を1組として間に2の卵を10gほど挟む。両面に海苔を貼り、器に盛る。
5.瀬戸内キャビアに水けを絞ったきゅうりを5gを加え混ぜ合わせたものを4の上に乗せ、すかんぽの葉を飾る。