はじめての「ピュアキャビア」体験を。

まずは、今までのキャビアのイメージを忘れてください。

見た目も、香りも、味わいも、食感も、余韻も…
CAVIC JAPANがお届けするのは、あなたがはじめて出会う「ピュアキャビア」。
清潔な環境と鮮度を保つ製法にこだわって、
ひと粒ひと粒に、雑味のない、キャビア本来の旨みだけを閉じ込めています。
五感を研ぎ澄まして、このピュアなおいしさを体験してください。

 

まるでお刺身、キャビア本来の味わい。

旨みとろける、生な食感。


濃厚な旨みの詰まったスープがあふれるように、舌の上でとろける新感覚。
皮を感じさせないほど柔らかく、どこまでもクリーミー。
皮の柔らかな日を選んで採卵し、熱を加えず、フレッシュな状態で加工しているから
今までにない、とろりとした食感を味わえます。

 

和食にも合う、繊細な風味。


キャビアがこんなにもおいしく、豊かな味がするものだったとは。
水や餌にこだわって飼育したチョウザメの卵には臭みや雑味がありません。
また、一般的なキャビアのように長時間熟成や多量の塩を用いての加工を行わないので、
卵本来のおいしさをそのまま、まさにお刺身感覚で味わえます。
まずは何もつけずに、シンプルにお召し上がりください。
繊細かつ奥深い風味、美しい余韻は、和食や日本酒との相性も抜群。

 

おいしいキャビアは、黒くない。


真っ黒ではなく、透き通るような、つややかなグリーンがかった色。
キャビアの色は魚種によって、また個体によって異なりますが
CAVIC JAPANではひと瓶に、1尾のチョウザメから採れた卵だけを使用。
鮮度や製法にこだわっているから、本来の色やきれいな球形を損ねません。
一般的に、キャビアは色が淡いほど価値が高いとも言われています。

 

飼育から加工まで、ピュアなこだわりを。


瀬戸内の清らかな水にこだわる。


ピュアキャビアは、香川県東かがわ市と徳島県鳴門市で育まれます。
瀬戸内海へと注ぐ湊川、旧吉野川の豊かな水に恵まれたこの地で、
天然の地下水をかけ流してチョウザメを養殖。
水槽の洗浄や水質管理の徹底から、美しく澄んだ清らかな味わいが生まれるのです。


1分1秒、時間にこだわる。

7年間愛情を込めて育てたチョウザメは、検卵とデータに基づいて割り出した
卵が最もおいしくなるただ1日に採卵されます。
採卵から加工まではスピードが命。熟練のスタッフが、ストップウォッチを手に
卵を取り出し、洗浄を繰り返し、不純物などを丁寧に取り除き、塩で味付けをして瓶詰め。
氷温貯蔵して寝かせたキャビアは、味がなじんだベストなタイミングで瞬間冷凍されます。


一番おいしい温度にこだわる。

チョウザメを飼育する地下水の水温は、年間を通じて、
自然にチョウザメに最も適した15℃〜22℃に保たれています。
また、採卵・加工時はできるだけ低温で、加工後寝かせる時は旨みを引き出すよう、
保存する時はキャビアの品質劣化を防ぐよう、そして輸送時も配送業者様と
細かな打ち合わせを行なって、それぞれ厳密な温度管理を行っています。

 

世界中から厳選、塩にこだわる。

キャビアに加えるのは、天然塩のみ。
世界中の岩塩・海塩数百種との相性を確かめて、
チョウザメの品種ごとに最適な塩を厳選しました。
0.1%単位にまでこだわって、3%以下のぎりぎりの塩分濃度に仕上げているので、
キャビア本来の旨みをが際立つ、ピュアな味わいを楽しめます。

徹底した品質・衛生管理で
ヨーロッパとアメリカのHACCP認証を取得しています。

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