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VOICE

イタリア出身タレント・
ジローラモさん
キャビアセンター見学&
キャビア作り体験談

東京・銀座のキャビア・バー「17℃」にて、
瀬戸内キャビアに出会ったというジローラモさん。
「キャビアはヨーロッパ、特にイタリアにおいて
“媚薬効果”のある食べ物として知られています。
初めて日本産の生キャビアを食べた時の驚きは忘れられません。」と、
瀬戸内キャビアの感想を語ってくれました。

今回、ジローラモさんにお越しいただいたのは、
瀬戸内キャビアを生産する東かがわのキャビアセンター。
この見学が実現したのは、好奇心の強いジローラモさん、ご本人たっての希望からでした。
CAVIC社長・板坂の案内で瀬戸内キャビアの生産工程を体験していただいた、
その様子をご紹介します。

チョウザメの飼育環境

まずは鳴門・つばさキャビアセンターにて、
すくすくと育つチョウザメたちの屋外水槽をご案内。
学校施設だった場所での飼育に驚かれていたジローラモさん。
板坂が、統廃合でなくなってしまう母校の校舎を活かすために事業を考えはじめたこと。
町で働く漁師さんから養殖のノウハウを教わり事業をスタートしたこと。
そんな背景や板坂の想いを聞き、感動されていました。

「最初に養殖場についた時、魚のいる所を見たらびっくりしました。
かけ流しのキレイな天然水が使われているため、魚がいるのに魚の匂いがないんです。」

「養殖場の水はすべて自然な天然水のものなのですね。」

「やっぱり水が綺麗。水が綺麗だったら美味しいものが作れる。 お酒もそうですね。ウイスキーとかワインとかね。
やっぱりこのチョウザメもそうです。 大切に育てれば、もちろん美味しいものになります。 美味しいキャビアが作れるでしょう。」

キャビアづくりの体験

続いて、引田中学校の旧校舎を利用した
東かがわ・つばさキャビアセンターに到着したジローラモさん。
「どちらの土地も情緒的で、空気が気持ちいいネ!」と、
これから冒険する少年のように、瞳をキラキラさせ声を弾ませました。

「すごい。体育館の中に養殖場。板坂社長は昔、この中学校の生徒だったんですね。
この中学校跡地を活かして、チョウザメが育てられています。」

ジローラモさんにとって、本日のメインディッシュは生産加工の見学。
より現場を知っていただくため、社長・板坂の提案でキャビアの洗卵から塩の味付けまで、ご自身で体験いただくことに!

(画像左:ジローラモさん/画像右:CAVIC社長・板坂)

「せっかくチョウザメの養殖場に来たので、キャビア作りの体験をします。
だから、衛生のためこういう格好しましょう。」

「本当にいいの...?」と不安と期待をにじませた彼でしたが、いざ加工がはじまると真剣な眼差しと手つき。
気さくな印象とのギャップに、スタッフの説明にも熱が入ります。
キャビアはとてもやわらかく、繊細な作業が求められます。小さなゴミも、時間をかけて丁寧にピンセットで取り除いていきます。
スタッフの説明を受けながら、進めていくジローラモさん。「こんなに手がかかっているんだ」と驚かれるとともに、最高級の品質を保つための工程に納得されている様子でした。

「はい。チョウザメのお腹のカット。
もちろん僕はできません専門家がいるんです。
やっぱりそのカットが大事。失敗すると卵もダメになる。」

「私は釣りの時に魚を触るのはあまり得意じゃないけど、食べるのは大好きですよ。
でも、チョウザメのお腹から卵を引っ張るのは結構勇気が必要だね。」

「一番最初の仕事ですね。お腹から取ってたら、その後は固まった。 水で丁寧に洗います。
力を使うと良くないですね。」

「初めてこれをやるのでドキドキですね。 間違えたらどうしよう。こんな高いものなのに。」

「キャビアを取ってもらって、急いでキャビアの中でキレイな丸い卵を生かして、割れた卵を除く。
結構大変ですね。 我慢強い人じゃないとできない。」

「社長と一緒に。かっこつけて社員の方々の前で、できる姿を見せたい。
でも、やっぱり社員の方々のほうが仕事が丁寧ですね。」

「こんな感じで大丈夫?ヘタでごめんネ…」と何度も気にされるチャーミングな一面も見せつつキャビア加工を終え、
オリジナル『ジローラモ・スペシャル』が完成しました。
さあ、いよいよ冒険はクライマックスへ!ジローラモさん自身で作られたキャビアの試食です。
パクリと頬張り目をとじる彼の口元には、本日一番の笑みがこぼれました。
「本当に美味しい、来てよかった!」

体験を終えて

充実した一日をジローラモさんと過ごし、社長・スタッフ一同と
冒険譚の新たな1ページとなる記念写真をパシャリ

今回の見学・体験を経て、1つ1つの瓶にかけられた、
想いやこだわり、手間を知ったというジローラモさん。
改めて瀬戸内キャビアを口にされ、
「実際に育った環境を見てから味わうキャビアはまた違った奥深さがある」
と、いっそう堪能された様子でした。

ジローラモさんのコメント

初めて瀬戸内キャビアに出会ったのは「銀座17℃」。はじめは知人に連れられて行ったのがきっかけ。
建築に興味のあるジローラモさん、アンティークの小物や、バーカウンターではシガーをたしなめたり。以降通うようになりました。
まろやかな味わいと極上の食感でとってもオイシ〜イ。
イタリア、ベルギー、ロシア、カザフスタンと、さまざまな地域で食べてきましたが、日本のがダントツ!
この美味しさをぜひ、皆様にも体験していただきたいと思いました。

ジローラモさん流!
瀬戸内キャビアの味わい方

パスタやピッツァ、サンドイッチ。
瀬戸内キャビアをもっと楽しむ味わい方を、
ジローラモさんがご紹介!

瀬戸内キャビアを、最高の空間と美味しいお酒で愉しめるキャビア・バー「銀座17℃」