CONCEPT

養殖から加工まで。
瀬戸内産の生キャビア

CAVICは、温暖で豊かな自然に抱かれた日本の瀬戸内で、2013年にチョウザメの養殖をスタートさせました。
そこで採れるキャビアの特徴は何より新鮮なこと。清らかな瀬戸内の天然水で育ったチョウザメから採れる潤い豊かなキャビアを良質な岩塩を用いて品良く味付けし、非加熱のまま特殊冷凍保存しています。

まろやかな甘みととろける食感。
キャビア本来の美味しさを。

つややかで微かに透き通る形の整った薄墨色の粒。口に入れると、まろやかな自然な甘みが口の中で広がりとろけるようになくなります。そのクリーミーな味わいや舌ざわりのよい食感は、輸入キャビアとは明らかに異なるもの。
CAVICのキャビアは清らかな瀬戸内の天然水で育てたチョウザメから採れたキャビアを熟成後特殊冷凍保存しているため、輸入キャビアのように低温殺菌や高塩分処理を行う必要がありません。塩分量を3%未満に抑えたクセのないフレッシュな卵の味は、ジャンルを問わず料理に奥行きと豊かさを与えます。
シャンパン、ワインはもちろん、日本酒とも相性は抜群です。素材の良さが、美味しさをさらに引き立てます。

こだわりの天然岩塩が
上品な甘みを引き出します。

CAVICのもう一つのこだわりが岩塩。ボリビア・アンデスの大地から採掘される「ローズソルト」という極上の天然岩塩を使用しています。苦みやえぐみが全くないマイルドな塩味で新鮮な生キャビアの甘みを上品に引き出し、まろやかで深みのある味わいに仕上げます。

瀬戸内キャビアができるまで

  1. 養殖

    成魚になるまで7年
    大切に育てています

    チョウザメの種類は全部で30種類程度。CAVICの養殖場は東かがわ市引田と鳴門市の2ヶ所にあり、「ベステル」「アムール」の2種を飼育しています。稚魚から抱卵できる成魚になるまで約7年。水槽の掃除や温度管理はもちろん、一日の運動量を管理し、健康状態を見ながら独自で開発したエサを与え、1年365日休むことなく大切に育てています。

  2. 加工

    元中学校の家庭科室が
    HACCP認証の加工場に

    キャビアの加工はアメリカ・欧州両方のHACCP認証を受けた元中学校の家庭科室で行われます。採卵後、洗浄を繰り返し、ピンセットで一つずつ不純物を取り除いた後、アンデス山脈の「ローズソルト」という天然岩塩を3%未満の濃度で混ぜ、パーシャル冷蔵庫で熟成していきます。

  3. 瓶詰

    すぐに味が変化する
    瓶詰作業は時間との勝負

    熟成されたキャビアは加熱処理や高塩分処理を行いませんが、鮮度が損なわれることはありません。金属に弱い性質を考慮し、缶詰という形状を見直し、瓶詰にしました。15gまたは25gの少量個包装で、解凍後はすぐに食べ切れる量のみのパッケージにしています。

  4. 保存

    お客さまの口まで
    すべての工程を徹底管理

    温度が上がるとたちまちに劣化が始まり、ドリップが出てしまう生キャビア。加工後、出荷、検品、運送のすべての工程で徹底した温度管理を行うことで、鮮度と瑞々しさを保ったままお客さまの元にお届けすることを可能にしました。

HACPP認証

安全な食品の製造と販売をお約束します。

水産食品加工施設HACCP認定
一般社団法人 大日本水産会

対米HACCP・対欧HACCP